「異臭ウィンナーからトルエン 伊藤ハム」
伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)で製造したウインナーソーセージから異臭がするとの苦情を受け、自主回収している問題で、同社は29日、回収した商品から有害物質のトルエンの成分29・64ppmを検出したと発表した。これまでに健康被害は出ていないという。
ウインナーや袋の製造工程でトルエンは使わないため、混入の経緯は調査中という。
検出されたのは生活協同組合連合会ユーコープ事業連合(横浜市)から製造委託された「CO・OPあらびきポークウインナー」。いずれも21日に製造され、賞味期限が11月4日の商品という。
回収対象の約1万袋のうち、約9800袋がすでに回収済みといい、無作為に選んだ6検体のうち4検体から8・08〜29・64ppmのトルエン成分が検出された。前後の日に製造された商品からは検出されなかった。
同商品は、24日にユーコープから「異臭がする」と苦情があり、同日から自主回収を始めていた。同社をめぐっては、同工場の地下水からシアン化合物が検出されているが、今回のトルエン検出とは関連性はないという。
(イザ!より)
なぜトルエンが!?
最近多すぎですよ、この手のニュース。
大手の食品会社ほど、危ない材料使ってるって噂をききましたけど、○○製粉とか○○○○パンとか…
2008年10月29日
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