2008年10月29日

伊藤ハムのトルエンウィンナー

「異臭ウィンナーからトルエン 伊藤ハム」


伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)で製造したウインナーソーセージから異臭がするとの苦情を受け、自主回収している問題で、同社は29日、回収した商品から有害物質のトルエンの成分29・64ppmを検出したと発表した。これまでに健康被害は出ていないという。

ウインナーや袋の製造工程でトルエンは使わないため、混入の経緯は調査中という。

検出されたのは生活協同組合連合会ユーコープ事業連合(横浜市)から製造委託された「CO・OPあらびきポークウインナー」。いずれも21日に製造され、賞味期限が11月4日の商品という。

回収対象の約1万袋のうち、約9800袋がすでに回収済みといい、無作為に選んだ6検体のうち4検体から8・08〜29・64ppmのトルエン成分が検出された。前後の日に製造された商品からは検出されなかった。

同商品は、24日にユーコープから「異臭がする」と苦情があり、同日から自主回収を始めていた。同社をめぐっては、同工場の地下水からシアン化合物が検出されているが、今回のトルエン検出とは関連性はないという。

イザ!より)



なぜトルエンが!?

最近多すぎですよ、この手のニュース。


大手の食品会社ほど、危ない材料使ってるって噂をききましたけど、○○製粉とか○○○○パンとか…
posted by ニュース! at 14:46 | Comment(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: